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2017年6月22日 (木)

新定義で益々増える、春日部の待機児童

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6月議会の一般質問で、私は待機児童問題を取り上げました。国が新定義を示し、これまで数に含まれなかった「保護者が育児休業中」(就労の意思あり)の場合も数えることになり、本市の待機児童数はどうなるのか、それを問いました。

市の答えは「一定程度増加する。10月から新定義に基づいた調査を始める」というもの。

しかし、他の多くの自治体では、今年度初めから新しい定義に従った待機児童数を発表しています。何か、本当の待機児童数の公表を、先延ばししているようにも感じられます。

 

ちなみに、春日部市の平成28年度末時点での待機児童数は190人。しかし、育児休業中を含む入所保留児童(隠れ待機児童)合わせると280人ですから、今年度末では、300人を超える危惧があります。

 

私も様々な提案を行ってきましたが、この問題に対する市の動きは鈍く、早急な待機児童対策を行う必要があります。

 

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