ライター

2009年4月16日 (木)

連載開始

この前、小谷裕子さんというフリーライターの方に取材を受けたと、このブログ書きましたが、その取材記事の連載が14日から始まりました。

記事は、彼女が担当するZ会のウェブサイト上の、「職業を考える」というブログで見られます。

僕が国際協力に関心を持ったきっかけや、これまで経験してきた仕事のことを、かなり細かく書いて下さっています。話した内容だけじゃなくて、それに関連する情報なんかも織り込まれているので、自分で読んでも新たな発見があります。

写真をたくさん使って、読みやすくしてくれているので、関心のある方は見てみてください。

それでは、ご報告まで。

2009年3月26日 (木)

取材

先日、取材があった。といっても、自分が取材したんじゃなくて、逆に取材を受けました。

Z会(学生や社会人向けに、塾とか通信講座などを開いている会社)のウェブサイト上で、「職業を考える」というブログを書いている小谷祐子さんというフリーライターの方がいらして、その方が僕の仕事なんかに興味を持って、取材を申し込んでくれたというのが経緯。小谷さんも同じ埼玉在住で、フリーライターの先輩でもあるので、逆にいろいろ話も聞きたいと思って、快く取材に応じさせていただいた。

取材では、大学を卒業してから地元の新聞社に就職して約12年勤め、その後何度か転職して今の会社にお世話になり、現在はその会社で働きながら、国際協力関係を扱うフリーのライターとして活動をしている経緯や、思いなどを話した。また、それ以前の元々マスコミに就職を目指した理由や、発展途上国、国際協力に興味を持ったきっかけなんかも聞かれ、ひとつひとつ思い出しながら、答えるようにした。

結局、取材は3時間以上になったんだけど、あっという間という感じだった。社会人になって約15年。自分のやってきたことなんて、そうたいしたもんじゃないと思っていたし、いまもそうだけど、ひとつひとつ、あらためて振り返ってみると、それなりに、頑張ってやってきたのかなとは思った。

そして、自分のことを話しているのに、そうか「自分はこういうことをやってきたのか」、とか、「自分はこんなこと考えてるんだな」って、あらためて気づいたりすることも多々あって、不思議な感じだった。

それと、基本的に人間ていうのは、自分の話を聞いてもらうのが嬉しいんだね、単純に。聞いてもらって、共感してもらったり、自分のことを理解してもらうのが。見方を変えれば、このライターさんがすごく上手というか、人の話に真剣に耳を傾ける取材者だったということなんだろう。

そういう意味でも、自分がやってきた、そしてこれからも続けようとしている取材者の存在意義っていうのはあるのかもしれない。取材するほうだけじゃなく、取材されるほうも、自分が他人に話したことで、新たに気づかされたり、モチベーションが上がったりすることがあるんだと考えると。

今回、取材されるのには慣れてなくて、けっこう緊張したけど、いろいろと気づかされたこともあって、僕にとってとても有意義だったし、いい出会いだった。そういう機会を与えてくれた小谷さんとZ会さんに感謝したい。ちなみに、この取材の内容は、彼女が担当しているZ会のブログに、4月中に掲載されるということなので、乞うご期待。

2009年3月23日 (月)

名刺

Photoつくりました。

フリーランスとして活動する、第一歩。まずは名刺づくり。

これまで、いくつかの会社の社員として働いてきたので、名刺はずっと携えてきた。最近の名刺はデザイン的にもいろいろあって、派手なのも多いけど、自分が持っていたのは地味というか、シンプルなものが多くて、あまり名刺に関心も持っていなかった。基本的に、会社が作って、それをもらうだけだったからね。

けど、フリーのライターとして働くにあたっては、けっこう考えた。やっぱり、受け取った人に印象深いようなものがいいと思って。ネットとかでいろいろ調べたけど、ホントいまの名刺はたくさん種類があるね。デザイン自体もそうだけど、紙の種類や形もいろいろあって、カルチャーショックだった。中には「一期一会」とか、「愛」とか、好きな言葉を入れるのもあるらしくて、ちょっと真似しようかと思ったけど、それは結局止めといた。

それと、事務所があるわけじゃないので、印刷する住所は当然、自宅になるんで、番地まで入れようかどうしようか、けっこう迷った。でも、やっぱり仕事をしていく上での信用とか、自分自身の責任感にもつながると思って、全部入れることにした。

制作はネットでも探せるんで、いろいろ調べたけど、結局地元の印刷屋さんにお願いすることにした。やっぱり、電話とかメールより、顔を合わせたほうが、細かいニュアンスとか伝わるし、スムーズにいくと思ったから。仕事と同じで。

以前、日本のODAの取材でバングラデシュを訪れた際に、自分で撮った写真も入れてもらうことにした。仕事内容や取材対象とか、言葉で説明するより、写真が早いかなと思って。

そんなこんなで、けっこう気に入ったものが出来上がりました。これから、この相棒と一緒に、いろんな場所に行ったり、いろんな人と出会うのが楽しみ。

2009年3月13日 (金)

リニューアル

ご挨拶。

この度、国際協力・開発活動などを主に扱うフリーのライターとして活動を始めることになり、このブログも少しリニューアルしました。まあ、変わったのは、サブタイトルとプロフィール欄くらいですが。

昨年後半くらいから、書く仕事を得るためにいろいろと活動を続けてきた。紆余曲折あったけど、近々、デベックス・ジャパンという、JICAの国際協力人材紹介ウェブなどを運営する会社のホームページ上で、執筆を始めることになった。国際協力事業を行う機関や企業、そこで働く人たち、そしてそういった仕事に就く夢を持った人たちを取材することになる。

当分はいまの仕事(会社員)を続けながらの地道な活動になるけど、徐々に書くほうの仕事を増やしていけたらと思う。一身上の都合で新聞社を退社してから数年。以前から関心を持っていた国際協力に関する仕事がしたい、出来れば記者としての経験を活かして書く仕事がしたい、という思いが徐々に自分の中で高まっていくのを感じていた。今回、小さな一歩だけど、自分としては夢の入り口に立ったような、ドキドキするような、久しぶりに少し晴れがましい気持ちになってる。

今後、このブログも取材に関することを載せたりして、多少趣きが変わってくるかもしれないけど、個人的な出来事や思い、そして痙攣性発声障害のことなども、これまで同様書いていくつもり。

ということで、二足のわらじで、少し大変な日々が続くかもしれませんが、頑張っていこうと思います。皆さん、よろしく!

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