スポーツ

2014年9月 6日 (土)

和太鼓初体験

今日のかすかべフェルマータクラブは、和太鼓レッスンでした。

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講師を務めたのは、クラブスタッフの石本さん。彼女は「六昇龍太鼓」のメンバーで、市内各地のお祭りなどで活躍しています。

私を含め、参加者のほとんどが和太鼓初体験で、はじめは戸惑っていましたが、集中してやっているとだんだん「無心」になれてくるんですね。何か「座禅」に似たような感覚というか。。

これまで、太鼓をやっている人を見ると、長時間動き続けて大変だろうな、というくらいの感想しか持ちませんでしたが、今日はじめて体験してみて、見方が変わりました。

和太鼓は、深い!

何事も、やってみないと分からないなあ、と改めて感じた和太鼓レッスンでした。

かすかべフェルマータクラブ http://haruspo.com/

2010年3月12日 (金)

スポーツと脳

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この本、お勧めです。感想をはるすぽに掲載しました。

2010年3月 3日 (水)

バンクーバー

バンクーバーオリンピックが閉幕しました。夏の五輪に比べれば、どうしても日本では注目度の低い冬季五輪ですが、今回は浅田真央ちゃんというヒロインがいたこともあり、何とか最後に盛り上がった感じです。というか、彼女のようにマスコミが騒ぐキャラクター、つまり人気と実力を両方持った選手が他にいなかったということですが。

終わってみれば、中国、韓国が躍進する中、日本は結局、金メダルをひとつも獲得することが出来ませんでした。しかし、これは選手の頑張りがどうのという話ではなく、マイナーなウィンター競技に国として力を入れていない中で、当然といえば当然の結果といえます。国民が何を望むかで、国の方針が変わることもあるでしょう。

ただ、スポーツの見方はいろいろあって、個人的には今回のオリンピックも充分堪能しました。もちろん、日本人選手に勝ってほしい、メダルをとってほしいという思いは共通ですが、一度競技が始まってしまえば、そこには勝ち負け以外の様々なものを見ることができます。

競技に望む選手の真剣で純粋な瞳、苦しかっただろう鍛錬の日々が想像されるスケート選手の太ももの張り、あるいは、機能性を追求し余分なものを全て削ぎ落とした結果、見た目にもカッコもよくなった競技用スーツとか。

競技結果以外のものが、感動させてくれることは少なくありません。日常、例えば毎日の通勤電車や職場や学校では見ることのできない、そして、とても文章では形容することのできない、人間の輝いた表情、美しい姿がそこにはある訳です。

テレビのコメンテイターの話にただ頷いているだけでは、本当のスポーツの醍醐味は味わえない。じっくりと、自分独自の見方を追究するのもいいものです。

2010年2月12日 (金)

服装の乱れ

バンクーバー・オリンピックのスノーボード(ハーフパイプ)日本代表の国母和宏選手が「服装の乱れ」を注意され、選手村入村式の参加を自粛しました。朝青龍の引退騒動に続き、また、スポーツ選手の競技以外での行動が問題になったケースです。

この国母選手については、今までよく知らなかったのですが、メダルを狙えるなかなかの有望選手のようで、ただ、これまでもその言動が問題になることの多い、いわゆる「札付き」選手だったようですね。

国母選手の場合は特別としても、スノーボード選手の傾向として、自由奔放というか、少し普通の日本人の感覚とはずれている感じはします。それがいいか悪いかは別として。

やはり、競技の性質や出どころ(その競技自体が生まれ育った場所や環境など)によって、競技者のキャラクターに違いが出てくるのは、自然なことなのでしょう。国母選手の場合も、日本以外のもっとスノーボードにゆかりのある地域(どこかは知りませんが)の風土では、これほど問題にならなかったのかもしれません。スノーボーダーの場合、彼に限らずあまり代表選手っていう意識はなくて、ある意味純粋にスノーボードが好きなだけの、若者たちなのかもしれません。

しかし、かく言う自分も、ジャニーズあたりの若いタレントが帽子のツバを後ろ向きにして野球する姿を見ると“野球を冒とくしやがって”と思いますから、やはり、その競技への思い入れによって、見方も違ってくるんでしょうね。

まあ、国母くんの服装のことはさて置き、オリンピック・フリークとしては、今回も日本代表には期待してます。特に選手団の主将を務めるジャンプの岡部選手なんかは同世代だし、ぜひ頑張ってほしい!

2010年2月 5日 (金)

引退会見に思う

横綱朝青龍が引退しました。知人に対する暴行事件で世間を騒がせ、ファンや相撲協会に迷惑を掛けたというのが理由です。彼の引退を受け、賛否両論、いろんな人がいろんなことを言っているようですが、もうすでに現役を退いた人間をこれからけなしても、あるいは賞賛してみても仕方ないので、それが良かったとか悪かったとかのコメントはありません。

ただ、引退会見のニュースを見ていてひとつ思ったのは、彼ってまだ29歳なんですね。もう少しいってるかと思ってました。朝青龍は確かに角界の頂点に立つ横綱としての「品格」は持ち合わせていなかったのでしょう。相撲が強ければいいというのではなく、一国の国技を背負う人間として、全てにおいて見本となるよう求められる横綱としては。

でも、まだ20代のあんちゃんが、少し調子に乗って酒を飲んでドジッたと考えると、彼が特別ダメな男にも思えません。別に彼を擁護する気もないのですが、今の日本の同世代と比べると、けっこうしっかりしてるほうじゃないかと。

そういえば、過去にも若くして横綱になった力士が問題を起こして辞めていったケースがありました。あまりにも昇進が早すぎると、人間的な成長が追いつかず、そんな中で周りからチヤホヤされるので、益々自分を見失っていく。朝青龍でなくとも、考えられることでしょう。やっぱり、あんまり若いうちに出世するもんじゃないのかも。従来の日本企業の年功序列制度には、そういう心遣いもあったのでしょうか。。。

それと、もうひとつ朝青龍の引退会見で印象に残ったのは、「モンゴルの大草原の少年が横綱になった」という、彼の言葉でした。夕日が沈みゆく地平線をバックに、たてがみを風に靡かす馬と、その横でたたずむ少年の絵が浮かんでくるようで。何だか息子を連れてモンゴルに行ってみたくなりました。

2010年1月30日 (土)

スポーツ世論調査

今朝の朝刊に、スポーツに関する国民の意識調査が載っていました。

見るのが好きなスポーツの1位はプロ野球で、2位が高校野球と駅伝、3位ゴルフと続きます。野球人気の低迷が叫ばれた時期がありましたが、なんだかんだ言って、やっぱり野球なんですね。逆に、プロサッカーは順位を下げました。今年はワールドカップイヤーでもありますので、少し意外な気もしますが、やはり野球と比べると、まだ歴史が浅いのがネックなのでしょう。野球のように国民的スポーツになるには、あと数十年は必要なのかもしれません。

好きな選手の1位は予想通りイチローで、2位石川遼、3位浅田真央、4位松井秀樹、5位白鳳。西武に入った菊池雄星は9位でした。あと、面白いところでは、相撲の魁皇が12位に入っています。魁皇はモンゴルでも一番人気らしいですが、相撲ファン以外からの人気も高いようです。彼のいかにも「気は優しくて力持ち」っていう雰囲気が、皆を惹きつけるのかもしれませんね。あと、長嶋茂雄さんが現役選手を差し置いて、いまだに19位に入っているのが凄いのですが、王さんが20位以内に入っていないのが、少し不満です、王さん派の自分としては。それと、野球やゴルフだけじゃなく、もっとマイナースポーツから、新たなスターが登場してほしいなとも思います。

もうすぐ、プロ野球がキャンプインし、バンクーバーオリンピック開幕、選抜甲子園、6月のサッカーWカップと続きます。スポーツファンたちにとっては、すっごくテンションの上がるスポーツイヤーになりそうで、いまからワクワクしてきます。。

2010年1月15日 (金)

プチ肉体改造

先日、カラダトレーナー(グンゼ)という、下着(Tシャツ)を買いました。腕が自然に大きく振れることにより運動効果が高まり、姿勢もよくなるというのをテレビで見たもので、男の下着としては少し高めでしたが、買ってしまいました。

実際着てみると、わきの下あたりが少しきついのが気になりますが、両肩が背中のほうに引っ張られ、確かに姿勢はよくなる感じです。運動効果については、まだ未知数ですが、着ていてけっこうイイ感じなので、しばらく続けてみようと思っています。

少し考えるところがあって、2ヶ月くらい前から体を動かし始めました。毎晩お風呂上りのストレッチと腹筋、背筋。週末は息子とキャッチボールやバッティングセンター通い、たまにランニング。また、職場近くのスポーツクラブの会員になり、週に2、3度、出勤前にプールで泳いでいます。というか、あまり泳げないので、ウォーキングやビート板を使ってのバタ足が主ですが。プールは出勤前のサラリーマンなどで、早朝ながらけっこう混みあってます。

まだ、トレーニングとは言えないレベルですが、運動不足状態の体とは少し違ってきた感じです。それと、体を動かすようになってから風邪を引きにくくなりました。最近、体温を上げると健康にいいとよく言われるようになりましたが、そういう効果があるのでしょうか。それと、やはりストレス解消になりますね。体を動かすことにより精神的にいい影響があり、免疫力が高まって風邪も引きにくいんではないかと思います。

昨年、惜しいところでサスケ(TBS)予選出場を逃して以来、体を動かしていない時期が長かったですが、その頃はやっぱりストレスも溜まるし体調もよくありませんでした。今、また具体的な目標を見つけたんで、三日坊主にならず、運動を続けられています。その目標については、もう少し形になってから、このブログに書こうと思います。

いずれにしても、今後はもう少しハードめのトレーニングにレベルアップしたいと思っています。まあ、歳も歳ですから、怪我をしないようにやるのが大事ですが。

2009年11月 1日 (日)

少年野球

Photo 最近、息子が少年野球チームに入りました。

1年生だからまだ少し早いかなと思いましたが、本人がどうしてもやりたいと言うので。まあ、家にいてもボールを持って暴れまくってるし、毎週公園に連れてって野球ごっこしてましたから、どうせならチームで面倒見てもらったほうが、親としても楽だし(笑)。

初めてのユニフォームはかなり嬉しいらしく、着替えるとテンションは3倍くらいにアップします。ただでさえ、騒がしいのに。。。

でも、自分の子供時代も同じようだったかもしれません。少年野球チームに入ったのは4年生になったからでしたが、初めてユニフォムを着た時のなんとも言えないワクワクする気持ちは今でも鮮明に覚えてます。そして、初めて背番号をもらい、母親が縫い付けてくれたユニフォームに袖を通したときの感動も。。。。

最近、かなり運動不足ですが、もう一度何か目標を持って、本気でスポーツをやってみようかな、なんて思うようになりました。息子の影響ですね。子育てから学ぶことは多いと言いますが、子供の姿を見て、自分の生き方や生活を振り返ることの意義を言っているのでしょうね。

今日も息子は元気に練習に行きました。アラフォー父も頑張らないと。まずは運動不足解消から。

2009年8月12日 (水)

オリンピック追加競技

2016年の夏季オリンピックから新たに追加される競技について、8月13日にベルリンで開催される国際オリンピック委員会(IOC)で協議される予定で、現在7つある候補競技を2つに絞り込みます。ちなみに現在のところの候補は、野球、ゴルフ、空手、ローラースポーツ、7人制ラグビー、ソフトボール、そしてスカッシュ。

日本では、野球かソフトボールが復活してほしいという声が大きいですが、外されたばかりの競技が復活するのは現実的に難しく、いまのところ、ヨーロッパで人気のあるゴルフと7人制ラグビーが有力と見られています。まあ、IOCの過半数がヨーロッパの委員で占められていますから、これまで同様、その意向を反映させた結論が出るんでしょう。

個人的には、スカッシュです。日本ではまだマイナー競技ですが、あれほど体力が必要で、且つ知的要素のあるスポーツもありませんので。。。。。というか、一時期、アマチュアの大会に出たりしてけっこう入れ込んでいた身としては、スカッシュ界の悲願が達成されることを願ってます。

それに、スカッシュはヨーロッパでけっこう人気のあるスポーツだし、2012年のオリンピック競技の候補にもなっているので、あながち、ないとは言えないので期待してます。

野球については、いまはWBCもあるし、プロが参加する形での五輪復活は、個人的には望みません。ただ、昔はプロにまではなれないアマチュア選手が最終目標としてオリンピックを目指すということもありましたので、純粋にアマチュア選手で編成するチームが参加するのであれば、もう一度五輪競技として復活してほしいという思いはあります。

余談になりますが、プロには行かなかったが、アマチュアとしてキラキラ輝いた選手はたくさんいます。甲子園球児でも、大学や社会人選手でも。僕は一時期全日本のエースとして活躍し、あえてプロには行かなかった元日本生命の杉浦正則投手(現同チーム監督)が好きでした。

IOCの決めることだから、あまり納得のいく結果は期待できないかもしれませんが、とはいえ、オリンピック・フリークとしては協議の成り行きがとても気になります。

2009年7月26日 (日)

二世たち

200907260652000 先日、東京国際大学の監督に就任した古葉監督(元広島監督)の下で、故津田恒美投手の息子の大毅くんが野球をやっていることを書きましたが、けっこう大学野球も面白いですね。

これまで、あまり関心を持っていませんでしたが、津田父子のことをきっかけに最近興味を持って、昨日初めて週刊ベースボールが出してる「大学野球」という雑誌を買ってきました。

巻頭にはあの、ハンカチ王子こと早稲田の斎藤祐樹投手のことが特集してありましたが、彼はいま3年生ですから来年のドラフトの目玉です。最近マスコミの追っかけは専ら石川遼くんでしたが、また、来年の秋はフィーバーが起きるんだろうな。。。。なんて、余計な心配しながら読んでました。

そして、大学3年生といえば、津田大毅選手も同学年。卒業するまでに、彼らが投げ合う試合が見てみたいものです。想像するだけで、ワクワクしてきますね。

あと注目したのが、篠塚選手の記事。篠塚といえば当然、現在巨人のコーチをしてる、流し打ちの名人、篠塚利夫選手を思い浮かべますが、彼のJrの宜政選手がいま青山学院大学の2年生で頑張っているようです。これまであまり試合に出場していなかったのですが、急成長を遂げ、今年春のリーグ戦では打率.375(リーグ3位)を残すとともに、初めて遊撃手としてベストナインにも選ばれました。

やや非力だけど左右に打ち分けるシュワーな打撃をするとのことです。やっぱり、血は争えませんね。お父さんも全く同じタイプでした。宜政くんは、現役時代の父親の打撃フォームをVTRで見て参考にしたようです。小中学校時代、巨人の「2番セカンド篠塚」の大ファンで彼のマネをして打っていた僕にとっても、嬉しい話です。

「プロ野球選手の二世」なんかに目を向けてみても、学生野球は面白いですね。今度、息子を連れて生の試合を見に行ってみたいと思います。

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